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【告知】ふくしまくらす交流会「お母さんが名医になる方法 -子どもたちのより良い成長のために、日々できること-」
福島県内の子どもたちは、東日本大震災・原発事故後の不安要素から運動不足になりがちで、肥満などの健康によくない状況にあります。
子どもたちの肥満など健康面が問題になっているなかで、事故後から長期的に及ぶ母親たちへの精神的な負担の軽減を目指し、子育て世代を対象に小児科医師から子どもたちの健康増進について学ぶ講演会を行ないます。
講演会は二部構成で、第一部は小児科医師による、食事、免疫力、自然治癒力などの面からみた、子どもたちの健康増進を図る方法やアドバイスの講演になります。第二部は車座になり、講師だけでなく参加者も交えて、それぞれが語る対話のかたちの会とします。
講演:山田 真 医師
(八王子中央診療所理事長 、子どもたちを放射能から守る小児科医ネットワーク代表)
略歴:1941年、岐阜県生まれ。小児科医。八王子中央診療所理事長。子どもの病気をわかりやすく解説する著書で知られるが、障害のある子をもつ親の当事者として「障害児を普通学校へ・全国連絡会」世話人を務めるなど、さまざまな活動、意思表明を行ってきた。
日時:2018年7月16日 (月) 13時00分~16時00分
参加費:無料
場所:アオウゼ 和室
(福島市曽根田町1-18 MAXふくしま 4F)
会場へのアクセス
JR福島駅東口正面を左方面へ直進、徒歩10分位
福島交通バス:「MAXふくしま」停留所より徒歩3分
福島交通飯坂線:「曽根田駅」より徒歩1分
駐車場のご案内
最初の2時間無料、以後30分ごとに120円
《主催・問い合わせ》
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト
《後援》
福島市
福島市教育委員会
福島信用金庫
お申込みは電話(024-573-5697)か、下記フォームよりお願いします。
【申し込み専用メールフォーム】
https://fukushima-30year-project.org/?page_id=2001
*この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。
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